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7月26日・・・
7月25日・・・ 世界を代表する俳優トム・クルーズが日本のサムライをテーマに映画を撮るようだが、日本で行われたオーディションで私の友人であるST君が合格した。今は小さな一歩かもしれないが、彼にとって夢に向かっての大一歩であり、何とも喜ばしい限りである。日本のサムライスピリッツを世界にみせてやれ!! 4月1日・・・ 先日友人から、米国の映画俳優のトム・クルーズ(私と同じ歳です。....関係ないか。)が日本のサムライをテーマに映画を撮るそうである。 大リーガーやサッカー、その他色々な分野で海外進出が盛んになってきた日本人であるが、何とも喜ばしいことである。 海外やもちろん日本でも時代劇ブームが起こるのは必至のようです。 いよいよ私も海外進出の時が来た。・・・などと夢は果てしなく広がるのであった。 3月28日・・・ 1月2日放送の『壬生義士伝』について・・・正直言ってあまり期待していなかったのだが、20分に1回は涙々の大洪水となってしまった。 新選組の隊士である主人公の吉村貫一郎が守銭奴と呼ばれながらも、身を削る思いで溜めたお金をひたすら郷里で待っている家族に送金する姿は、思わず涙せずにはいられない。私自身、身につまされる思いである。それはさておき、現代社会において希薄となってきた家族の絆、古き良き時代の家族愛が今求められているのではないだろうか? 番組が終わってみてこれは脚本の力なのか?それとも原作者である浅田次郎さんの小説のもつ力なのか? 普段何かとお世話になっているステーキ屋のマスターから、人生のバイブルとなったという浅田さんの『天国への200マイル』をお借りして読んでみたところ、こちらもやはり親子の絆、家族愛、夫婦愛をテーマとしていて、気が付くと私自身涙が溢れてしまっていた。やはり浅田次郎さんの持つ原作の素晴らしさであると納得してしまうのだ。 この二つの原作を読まれた方、是非ご感想など聞かせて頂けると嬉しく思います。 |
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